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展示情報 グループ展 [awareness] at Gallery Pictor

●石川直也、小野久留美、畑山太志によるグループ展[awareness]がギャラリーピクトルにて開催されます。

Arts&Library Show [awareness]
会期・9月4日(土)〜10月24日(日)
※月曜日火曜日休廊
時間・11:00〜18:00 
会場・Gallery Pictor
〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目1-28 鎌倉テーラービル2F


この[awareness]展には、来るべき未来を築くことになる新世代のアーティスト3名を迎えました。
生き物として人間が本来持っている感覚、目には見えないものを感覚する能力を「素知覚」と呼び、キャンバス上にその感覚を描写することを試みる畑山太志。

人工物である彫刻がより ”自然な” 存在になることを模索し、写実性とは異なる方法で人間らしさや生命を感じさせる造形を生み出そうとする石川直也。

全ての生命が時間と共に変化していく中で、それを留めておきたいという人間の欲求を写真表現に投影し、写真作品の地中での分解というプロセスを通して、変化という生命の摂理を視覚化する小野久留美。
 
会場には、展示作品やawarenessに因んだライブラリを併設し、ギャラリストと出品作家が選定した書籍をご覧いただけます。(会場での閲覧のみ、貸出不可)。アートを通じた感覚の刺激と、文章を通じた思考の刺激、 [awareness] を感じ取っていただければ幸いです。


This group show [awareness] welcomed three new generation artists who will build the future.
Taishi Hatayama, who tries to describe the sensation that human beings originally have as a living thing, the ability to sense invisible things. He calls such ability as “primordial perception”.
Naoya Ishikawa, who seeks to make sculptures, which are artificial objects, more “natural”, and creates shapes that make us feel humanity and life in a way that is different from realism.
Kurumi Ono, who projects the human desire to keep things through photographic expression against all life changing over time, and visualizes the providence of life as change through the process of disassembling the photographic work in the ground.
 
You can enjoy the special library, in which books selected by gallerists and exhibiting artists are placed. (Books can only be viewed at the venue and cannot be rented.)
We hope that you will feel [awareness], the stimulus of sensation through art and the stimulus of thinking through books.
 
 https://gallery-pictor.com/exhibitions/awareness01/

●音楽家 中村月子×現代美術家 小野久留美によるコラボ展 間-あわい がShibuya-sanにて開催されます。

中村月子×小野久留美コラボ展 間-あわい
会期・9月2日(木)〜9月9日(木) ★9月4日(土) 18:00〜中村月子によるパフォーマンスあり
時間・10:00〜20:00 (最終日は17:00まで)
会場・Shibuya-san
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス1F
後援・セレンディアス株式会社/Shibuya-san

展示情報 Kurumi Ono×Takako Ishikawa Exhibition

●二人展 HIDDEN SCENERY が清アートスペースにて開催されます。

小野久留美×石川丘子 二人展
HIDDEN SCENERY 不可視な光景 at 清アートスペース 
※清アートスペースは南青山から新宿に移転しました。最寄駅は四谷三丁目駅です!
■会場
KIYOSHI ART SPACE
〒160-0005 東京都新宿区愛住町8-16
■展覧会期
2021月6月19日(土)〜30日(水)
■開廊時間
火曜日〜日曜日
11:00~19:00
■休廊日
月曜日&祝日

展示情報 Information about solo exhibition

●小野久留美 個展 C(h)ronos がギャラリー林にて開催されます。

小野 久留美 「C(h)ronos」
会期 2020年5月21日[金]〜5月30日[日]  会期中無休
開廊時間 11:00〜18:00 5月21、28日 11:00〜20:00
             5月30日   11:00〜17:00
オープニングレセプション  5月21日

ギャラリー林
東京都中央区銀座7-7-16
TEL 03-3571-4291 
主催 ART BRIDGE

掲載情報 Media Listing Information

タイのマガジン a day の中で小野久留美の作品が紹介されました。


グループ展情報 Information about the exhibition

●清アートスペース「UNDEFINED 未定義」12/12-12/27 2020

セレクトされた日本&中国のアーティストによるグループ展に参加します。

清アートスペース KIYOSHIART SPACE
東京都港区南青山3-2-9 1F
11:00-19:00
月曜日休廊
http://www.kiyoshiart.com/

このたび、清アートスペースは2020年12 月12日から12月27日までグループ展『UNDEFINED未定義』を開催いたします。
 人間は近代科学を発達させていくことで、秩序は特殊かつ可変なものであることを解明し、「法則一元論」に一石を投じることになった。物質性や自然的秩序を暴き、新規構築・組み換えも可能になった。ポストモダニズムの文脈の中、アーティストたちは様々な素材を操作し、「観念の存在」「定義されていない」などを表す新たな形式を創造し始めている。そのような名づけることのできない存在、枠に納まり切らないものたちはもう一つの「生」のあり方を現実のものとしてきた。
  本展では、日本&中国最も注目されるアーティスト11名をセレクトし、宗教や医学、人工的機械、遺伝子操作、生物と非生物など欲望の深層から表象を採り上げ、介入、破壊と再構築を繰り返しながら創出された新たなイメージを中心に展開している。作品を通して「生」の意味を問い直すとともに、現代における多様性、可能性、境界について考察を試みる。我々も、近代的な既成概念をいかに覆しているのかを本展出品するアーティストたちによって考えたい。



●西武池袋本店3Fイベントスペースにて作品が展示、販売  11/11-11/24 2020

「五感で旅する世界旅行」
一般社団法人LIFE IS ROSEによる「見る、聴く、嗅ぐ、触る、食べる。こんな今だからこそ、私は旅に出たい。五感が導く世界旅行へ。」をコンセプトにしたトークイベント。

このイベントの中で小野久留美と田口愛子の作品が展示、販売されます。

  西武池袋本店3Fイベントスペース

住所:〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1

LIFE IS ROSE ウェブサイト:https://www.life-is-rose.com/



展示情報 Information about the exhibition

●AFRIKA ROSE & FLOWER 六本木ヒルズ店 「The Eternal Present: 永遠の現在」二人展 10/23-11/1 2020

永遠の現在:The Eternal Present
Aiko Taguchi, Kurumi Ono
Date: 10/23(Fri.) – 11/1 (Sun.)
Time:11:00-20:00
Opening reception: 10/23 18:00-20:00
Place: AFRIKA ROSE
   〒106-6108 東京都港区六本木6丁目10−1, ヒルズ 森タワー ヒルサイド B2

掲載情報 Media Listing Information

●IMAに個展の情報が掲載されました!

https://imaonline.jp/news/exhibition/20200811-2/


展示情報 Information about the exhibition

●半山ギャラリー「Stigmata」個展 8/4-8/16 2020

BANSHAN Gallery, Stigmata, 4/8-16/8 2020, Tokyo Japan

「Stigmata」

この世界では全てのものが常に変化しているが、その変化には恐怖と喜びが付随する。そこから彼女は、永遠に変わらない真理「一過性」とそれによって変化する人の心理的側面に興味を持ち制作を開始。何かを永久に保存したいと思う気持ちが人の心の中に現れるときがあるが、その一方で全ての生き物はいつか土に還り、全てが束の間だ。

最近では保存と無常の二面性を表現するため、撮影した写真を印刷しそれを土の中に一定期間埋めるという方法で制作。

今回の個展のタイトル「Stigmata」は花の柱頭を表す言葉の複数形だ。だが、実は他にも聖痕、何らかの科学的に説明できない力によってついた痕、という意味も持ち合わせている。

目には見えない土壌の中の分解者、水分、空気、そして、時間。作品に刻まれた痕はまるで聖痕のようだ。


●茶引 CHAINN  「土壌による写真の分解」11/26-2/26 2019-2020

CHAINN, Decomposition of photography by soil, 26/11-26/2 2019-2020, Tokyo Japan

前回にはなかった新作も展示されています。

●サナギ新宿 インキュベーションギャラリー 「土壌による写真の分解」10/19-11/20 2019

Sanagi Shinjyuku Incubation Gallery, Decomposition of photography by soil, 19/10-20/11 2019, Tokyo Japan



●ハイアットリージェンシー ソチ ロシア 「BRIDGE」3/5-5/6 2019

HYATT REGENCY SOCHI, BRIDGE, 5/3-6/5 2019, Sochi Russian

ロシアの雑誌に展示の詳細が掲載されました。

●rusu 東京「Mare’s Nest」8/3-8/7 2019

rusu gallery, Mare’s Nest, 3/8-7/8 2019, Tokyo Japan

香港出身のアーティストFeng Yeとの二人展を東京目黒にある古民家を改造したギャラリーで開催します。

「錯乱状態、混乱した場所」という意味をもつMare’s Nestをタイトルにし、「記憶」をテーマに
古民家に住んでいた人々の記憶や気配をおりまぜた展示になっています。
rusuでの展示風景

● Filet Space イギリス ロンドン 「A(r)tman」5/29-6/1 2018

Filet Space, A(r)tman, 29/5-1/6 2018, London, England